サンスポ ウマニティ№1予想
今回の予想披露は小倉記念です。
◎ ⑫ コスモプラチナ
○ ⑪ マイネレーツェル
▲ ⑩ テイエムアンコール
△ ⑰ ダイシングロウ
△ ⑨ ホッコーパドゥシャ
小倉記念の本命◎は、 ⑫ コスモプラチナ
マーメイドSを押し切って重賞初Vを飾った勢いのある“夏女”コスモプラチナが、連覇を目指す。注目のハンデも1キロ増の54キロなら想定内で、23日の1週前追い切りでは、CWコース 6ハロン81秒8を馬なりでマーク。もともと追い切りが少なくても平気なタイプで、半年ぶりだった前走時も同じパターンで結果を残している。 「牡馬が相手だからそれなりにマークされるだろうが、今回も後続を気にせず自分の競馬に徹するだけ。平坦コースも合うし、いまの小倉はスピードが生かせるからね」「夏と冬とでは、毛ヅヤも馬体の張りも全く違う。夏場は馬に活気があるし、暑い時期に強いタイプなんだろうね。今回も期待は大きいよ」のコメントも心強い。
相手対抗○には⑪ マイネレーツェル
昨年のフィリーズレビュー、ローズSと重賞を2勝、エリザベス女王杯でも4着と世代トップクラスの実力馬マイネレーツェル。先週の土曜日には坂路で51秒8の好時計をマークした。こちらもハンデ54キロなら力からも想定内で、今回は、逃げ馬がそろって展開も向きそうだ。叩き3戦目となる今回は順調そのもの。
単穴▲には⑩ テイエムアンコール
長久手特別は好位から積極的に仕掛けて力ずくで勝利をもぎ取り、昇級の前走・垂水Sは後方できっちり折り合いをつけて豪快に差し切った。テイエムアンコールの2連勝は、晩成オペラハウス産駒が本格化したサインかもしれない。小倉はこれまで4走して【1 2 1 0】と崩れていない得意コース。あん上も小倉出身の浜中騎手とくれば、一発のムードが漂う。マーメイドSを逃げ切ったばかりのコスモプラチナがいればスローは考えづらい。よどみないペースなら、テイエムアンコールにおあつらえ向きとなるはずだ。
△には、⑰ ダイシングロウ
CWコースで実戦を想定した小倉記念出走馬3頭併せ、大外を回って83秒7-11秒6.。
また、伏兵として⑨ ホッコーパドゥシャを挙げておきたい。。
3連単2頭軸マルチ ⑫-⑪-⑩ ⑰ ⑨ 18点
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


