11R 第37回 ジャパンカップ(国際招待) G1 予想回顧

予想 印

◎12 サトノクラウン            牡5  57    M.デムーロ

○ 2  レイデオロ                  牡3  55    C.ルメール

▲ 4 キタサンブラック         牡5  57    武豊

△ 14        アイダホ                     牡4  57    R.ムーア

△  3       ギニョール                  牡5  57    F.ミナリク

×  1       シュヴァルグラン         牡5  57    H.ボウマン

 

買目予想

3連単   1,2着ながし マルチ 12 – 2 – 4・14・3・1  各100円  24点

3連複  BOX  1・2・3・4・12・14  100円  20点 

 

スタートは4番キタサンブラックが好ダッシュ。レース展開は、ほぼ完璧なスタートを決めたキタサンブラックが、予想どうりにハナに立っていきます。シュヴァルグランも素晴らしいスタートで、積極的に3列目のインを確保しながら進みます。レイデオロはスタートからシュヴァルグランとギニョールよりやや遅れる形で前にギニョールに入られて下げる形となり中団を進みます。

1着のシュヴァルグランは、位置取り・追い出すタイミングと最高でしたね。今回はボウマン騎手の好騎乗もあり見事に勝ちました。

2着のレイデオロは、ゴール手前で接戦の末、もう一伸びできず最後はシュヴァルグランの粘り込に届かずも2着となりました。

3着のキタサンブラックは、ロスなく昨年も逃げたのはキタサンブラックでしたが、昨年は今回と比べると1000m通過時点で、約7馬身ほど後方を走っていたことになるそうです。昨年のジャパンカップの勝ち時計は2:25.8でしたが、今年の勝ち時計は2:23.7でした。

どうやらキタサンブラックは、落鉄していたみたいですね。左前脚の落鉄という速報がでています。

また、レース後には左前脚の落鉄が判明。「どこで落鉄したか分からないが、違和感はあったし、思ったほど伸びなかったので、落鉄したのかと思っていたが、その通りだった。

最後に脚が鈍ったのは仕方がないのかなと思います。

次の有馬記念での活躍に期待したい。

 

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