予想 印
◎12 サトノクラウン 牡5 57 M.デムーロ
○ 2 レイデオロ 牡3 55 C.ルメール
▲ 4 キタサンブラック 牡5 57 武豊
△ 14 アイダホ 牡4 57 R.ムーア
△ 3 ギニョール 牡5 57 F.ミナリク
× 1 シュヴァルグラン 牡5 57 H.ボウマン
買目予想
3連単 1,2着ながし マルチ 12 – 2 – 4・14・3・1 各100円 24点
3連複 BOX 1・2・3・4・12・14 100円 20点
スタートは4番キタサンブラックが好ダッシュ。レース展開は、ほぼ完璧なスタートを決めたキタサンブラックが、予想どうりにハナに立っていきます。シュヴァルグランも素晴らしいスタートで、積極的に3列目のインを確保しながら進みます。レイデオロはスタートからシュヴァルグランとギニョールよりやや遅れる形で前にギニョールに入られて下げる形となり中団を進みます。
1着のシュヴァルグランは、位置取り・追い出すタイミングと最高でしたね。今回はボウマン騎手の好騎乗もあり見事に勝ちました。
2着のレイデオロは、ゴール手前で接戦の末、もう一伸びできず最後はシュヴァルグランの粘り込に届かずも2着となりました。
3着のキタサンブラックは、ロスなく昨年も逃げたのはキタサンブラックでしたが、昨年は今回と比べると1000m通過時点で、約7馬身ほど後方を走っていたことになるそうです。昨年のジャパンカップの勝ち時計は2:25.8でしたが、今年の勝ち時計は2:23.7でした。
どうやらキタサンブラックは、落鉄していたみたいですね。左前脚の落鉄という速報がでています。
また、レース後には左前脚の落鉄が判明。「どこで落鉄したか分からないが、違和感はあったし、思ったほど伸びなかったので、落鉄したのかと思っていたが、その通りだった。
最後に脚が鈍ったのは仕方がないのかなと思います。
次の有馬記念での活躍に期待したい。




