第85回 東京優駿(日本ダービー) G1 回顧

2018年5月27日 東京競馬場 15時現在入場者数  118,475名

府中は遠いし、ゆっくり観れるTV観戦をしました。

平成最後のダービー3連単285万6300円

1冠目に不出走で、底を見せていない無敗の2頭(ダノンプレミアム、ブラストワンピース)が魅力的に映るも、皐月賞1番人気と皐月賞馬でのワンツーフィニッシュ。‘97年のサニーブライアンの活躍を思い出す。

以下、抜粋(ミタの見たままブログより)

明確な逃げ馬が居なかった今年のダービー。その中でもハナを切ると思われていたジェネラーレウーノは外枠が影響して2番手。皐月賞馬のエポカドーロが押し出される形で先頭に立ち、3番手にダノンプレミアムやコズミックフォースや今日は先行策を取ったワグネリアンらが控え、その後ろにブラストワンピースが付ける展開になります。キタノコマンドールやステルヴィオは後ろからの競馬となりました。1000mは60.8秒と昨年ほどではないもののスローペースに。4コーナーを回り最後の直線になるとエポカドーロが半馬身ほど抜け出します。ダノンプレミアムは進路が塞がり伸びに欠き、ブラストワンピースも反応が良くなく、この時点でエポカドーロに加えて、コズミックフォースとワグネリアンの3頭の争いになります。エポカドーロが一旦は1馬身ほどリードしますが、最後はワグネリアンがジリジリと前との差を詰めて、最後はエポカドーロを差し切り先頭でゴール板を駆け抜けました。2着はエポカドーロ、3着は16番人気のコズミックフォース、4着は13番人気のエタリオウが入り、ブラストワンピースは5着、ダノンプレミアムは6着。ステルヴィオ8着、キタノコマンドール13着と後ろからの競馬を選んだ有力馬は馬群に沈みました。

カテゴリー: レース回顧, 2018年 パーマリンク