2009年9月6日 小倉2歳ステークス

サンスポ ウマニティ№1予想 

今回の予想は小倉2歳ステークスです。

 

小倉2歳ステークスの本命◎は、 ⑪サリエル

 栗東坂路で4F52秒2―12秒3(一杯)。追われると素早く反応し、上々の伸び脚を披露。動きも素軽さがあり、引き続き好状態をキープしている。3戦目にして初勝利を手にしたサリエル。ここへ来て着実に力をつけてきている。大渡助手は「新馬戦はモサモサして力を発揮できなかったけど、レース慣れして内容が良くなってきた。中間もしっかり時計も出している。1戦目、2戦目、3戦目と徐々に良くなっている。好位から安定して力を出せられるようになった。

 相手対抗○には⑬ジュエルオブナイル

 

 ジュエルオブナイルは前走・未勝利を3馬身差で逃げ切り勝ち。新馬戦ではファイティングピサに離されたが、やや重の2戦目で大幅に時計を詰めてきた。「逃げても差しても競馬ができる。自在性があるね」と荒川師。

 

単穴▲には  ③メイショウヘミング

 

引き続き武豊とのコンビで参戦するメイショウヘミングは栗東坂路で4F53.2秒。最後の1Fでパートナーのバンダムクラウス(2歳未勝利)を半馬身突き放す反応の良さを見せた。デビュー戦はやや重の小倉芝1200メートル。時計こそ平凡(1分9秒3)だったが、勝ちっぷりは鮮やか。吉永助手は「初戦は緩い馬場だったのに、強い内容で勝てたし大したもんだよ」と初戦の走りを評価。「体は小さいけどカイバをしっかり食べている。順調に来ているよ」と手応え十分の様子だった。

 

また、伏兵として△には、②オレンジティアラ

 

 オレンジティアラはスピードが魅力。デビュー戦を逃げ切ると、フェニックス賞でも3着に逃げ粘った。鶴留師は「前走は勝ち馬が強かった。それに道悪で馬場を気にしていたみたい。馬体が減らなかったのは良かったし、良馬場ならばもっとやれたんじゃないか」。前走後は目標をここに定めた。1週前の追い切りは坂路4F55秒5~13秒1。馬なりながら上々の動きで調整は順調だ。  栗東の坂路に入ったオレンジティアラは、同じ鶴留厩舎で新潟2歳Sを狙うオーロラナイトと併せ馬。あと1ハロンで軽く仕掛けると、ハミを取って流れるように伸びた。ラスト1ハロン12秒3(4ハロンは55秒3)の末脚で、楽に1馬身の先着を果たした。  「今日はテンにゆったり入って上がり重点。最後も馬なりだったけど、ハミの取り方が良く、スイッチが入ってからがいい」と山田助手。

 

△⑭ダッシャーゴーゴー

 

栗東坂路で4F52秒7―12秒1(一杯)。シンメイフジ(2歳オープン)に追い比べで0秒3先着した。力強い脚さばきで、動きは申し分ない。ダートしか走っていないが、パワーがあるので、今の小倉の荒れた馬場は向くと思う。

 

 3連単2頭軸マルチ ⑪-⑬-③ ② ⑭  18点

 

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