2016年 4月17日 皐月賞 予想

 

3連単2頭軸マルチ ③-⑯-⑪ ⑮ ⑭ 18点

☆買い目    ◎-○-▲△×   軸は◎○ (または ◎▲ )

 

 

(スポニチ アネックス皐月賞追い切りより抜粋)

 

3 ◎ マカヒキ

第76回皐月賞は無敗3連勝中のマカヒキを唯一満点採点した。  “三つ巴”の下馬評通り、馬っぷりも3頭が抜けています。バランスと弾力性に富んだサトノダイヤモンド、柔軟性にあふれるマカヒキ、際立った成長力を示すリオンディーズ。3頭はいずれも甲乙付けがたいほど優れた馬体です。マカヒキを最上位に評価したのは完成度と、ライバル2頭からは感じられない顔立ちの精かんさです。  闘志を秘める目つき、聡明(そうめい)さを示す張りのある額、集中力を示すしっかりと開いた鼻の穴。顔つきに鋭さのないサトノダイヤモンド、幼さの残るリオンディーズとは対照的な風貌です。私は馬相家ではありませんが、気性や精神状態は顔に表れる。トリッキーな中山コースで互角の力量を持つ3頭が激突するとなれば、雌雄を決するのは研ぎ澄まされた神経。マカヒキは闘馬のような面構えをしています。 マカヒキは昨年10月の新馬勝ちから休養を挟み、今年に入って若駒S、弥生賞とデビュー3連勝。その前走・弥生賞は直線、先に抜け出した昨年の2歳王者リオンディーズをゴール前で捉え、首差の接戦をモノにする勝負強さが光った。  「身体能力の高さと、それを発揮できるメンタル面ですね。前走は中山に輸送しても、こちらが思っている以上に落ち着いていました。ヤンチャなところはあるけど温厚。オンとオフがハッキリしているんです」 11年前に三冠制覇を成し遂げた父ディープインパクトも新馬、若駒S、弥生賞をステップにこのレースをモノにした。デビューした時期をのぞけば戦歴はピッタリ一致。無敗の皐月賞馬誕生なら偉大な父以来11年ぶり17頭目の記録になる。「バランス、スピード、スタミナと総合力が高い。乗りだしたときから、これは凄い馬になるんじゃないかと思いました。体つきは大人っぽくなっているし、全体的にしっかりしてきました」と成長をアピール。まずはこの1冠を全力で獲りにいく。

 

16 ○ リオンディーズ

皐月賞にリオンディーズで挑む角居師を直撃した。 ・リオンディーズは中山に輸送となった前走(弥生賞2着)でプラス4キロの500キロ。 角居師 あくまでも本番は今回なので前走に関しては少し余裕残し。気持ち太かったかと思います。・レース後は?

特に疲れもなく、反動もありませんでした。負けたのは残念だったけど次のG1に向けては良い内容の競馬ができたと感じました。

・1週前にCWで5F66秒7、最終追い切りは5F67秒3~1F11秒8。馬なりでした。

1週前にしっかりやって馬はほぼ出来上がっていました。だから最終追い切りは速い時計は必要ないと判断し、調整で十分という形でした。

・特長というのは具体的にどのようなことでしょう?

うまくため込めればだんだんとストライドを伸ばしてくれるようなところのある馬。そういう走りをさせてくれていました。

・兄のエピファネイアも折り合いを覚えて出世しました。 行きたがる面はあっても、新馬戦から2000メートル戦を使っているように血統的にはこのくらいの距離はこなせると信じています。

・血統といえば父がダービー馬で母がオークス馬、兄も菊花賞やジャパンCを勝っています。

それを考えれば2000メートルは問題ありません。期待しています。

2歳王者リオンディーズは8枠16番枠に決まった。「偶数だし特に問題はないと思う」と高田助手。休養明けの弥生賞は力みながらの追走でしまいの鋭さを欠いて2着。「まだキャリアは浅いが、使うごとに精神的に成長しているので」と巻き返しへ力を込めた。

 

11 ▲ サトノダイアモンド

CWコースでエアカミュゼ(5歳1600万)を5馬身追走。3~4角では他厩舎の馬が内からかわしていったが、全く動じない。パートナーの後ろでリラックスした走りを続けた。ルメールは「この馬に乗るのはとても簡単。どこのポジションでも行ける」と話す。折り合いに不安がないからこそ、どんな競馬でもできる。3強の激突が注目される一戦。末脚勝負のマカヒキや気性面に課題の残るリオンディーズにはない長所を強調し、「マカヒキの前で乗りたい」とライバル打倒のイメージを膨らませた。  直線は内から鋭く伸びて6F84秒2~1F11秒9で2馬身先着。ゴールを過ぎて追われるとさらに加速した。きさらぎ賞以来の休み明けでも調整に抜かりはない。サトノアラジン(5歳オープン)、プロフェット(3歳オープン)など“上級パートナー”を相手に4週連続の併せ馬を敢行。「1カ月前からだんだん良くなってトップコンディションになった。今までで一番いい?そうです」。ルメールは胸を張る。

デビュー3連勝できさらぎ賞を制したサトノダイヤモンド(牡3=池江)はルメールを背にCWコースでアッシュゴールド(4歳1600万)と併せ馬。6F83秒2~1F11秒7としまい力強く伸びて3馬身先着でゴールを駆け抜けた。

馬名に偽りなし。サトノダイヤモンドがまばゆいばかりの輝きを放った。首をしっかり使った重心の低い走り。四肢がよく伸びる雄大なフットワーク。原石ではない。しっかり磨き上げられている。「反応がとても良かったし、体もとてもきれい」。感触を確かめたルメールの表情も明るい。
15 △ エアスピネル

14 × ロードクエスト

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