2016年11月13日(日) 5回京都4日目
11R 第41回 エリザベス女王杯 G1
芝・右外 2200m サラ系3歳以上オープン (国際) 牝 (指定) 定量
牝馬の勝率の高い騎手は。。。
牡馬・牝馬の複勝率、騎乗数100回以上(2014年)の騎手別牝馬成績
騎手 着別度数 勝率 連帯率 複勝率 回収率(単・複)
1 福永裕一 40-28-29-134/231 17.3% 29.4% 42.0% 68 85
2 川田将雅 30-22-28-112/192 15.6% 27.1% 41.7% 86 81
3 浜中俊 38-40-31-170/279 13.6% 28.0% 39.1% 71 88
4 岩田康誠 37-43-29-170/279 13.3% 28.7% 39.1% 89 93
5 武 豊 32-29-21-150/232 13.8% 26.3% 35.3% 68 97
12四位洋文 17-11- 9-103/140 12.1% 20.0% 26.4% 130 83
14幸 英明 24-27-28-237/316 7.6% 16.1% 25.0% 57 96
18蛯名正義 23-15-24-205/267 8.6% 14.2% 23.2% 67 57
21松山弘平 23-23-23-231/300 7.7% 15.3% 23.0% 111 101
31池添謙一 12- 8-14-147/181 6.6% 11.0% 18.8% 87 57
40松田大作 11- 6-14-167/198 5.6% 8.6% 15.7% 121 56
外国騎手 吉田豊 データ 不明
14 シャルール (福永裕一)
15 パールコード(川田将雅)
1 ミッキークイーン(浜中俊)
7 マキシムドパリ (武 豊)
3 クイーンズリング (Mデムーロ)
8 タッチングスピーチ(Rムーア)
調教
2 マリアライト
1 ミッキークイーン
3 クイーンズリング
7 マキシムドパリ
【エリザベス女王杯】活躍が目立つ3歳勢 斤量 -2キログラム
15 パールコード
11 デンコウアンジュ
秋のGIシリーズは今週から再開。日曜京都では第41回エリザベス女王杯が行われる。牡馬相手の宝塚記念で差し切りVを決めた昨年の覇者マリアライト、昨年のオークス馬ミッキークイーンなどが人気を集めそうだが、過去10年で6番人気以下の伏兵が4頭も勝っている波乱度大の一戦。3歳馬のデンコウアンジュで超大穴の気配も。 エリザベス女王杯が、古馬と初対戦になるケースが多い3歳勢。劣勢のイメージを持つ競馬ファンは少なくないかもしれないが、過去10年の優勝馬を見ると、3歳=5勝、4歳=3勝、5歳=2勝。
3歳馬が最も勝ち星が多い。実績より上昇度――
一戦ごとに力をつけてくる3歳馬の勢いを重視したい。
今年出走の3歳はパールコードとデンコウアンジュの2頭。好位から運んだ秋華賞で0秒1差2着のパールコードももちろん注目だが、馬券的妙味を考えればデンコウアンジュに食指が動く。
秋華賞は9着に敗れたものの、出遅れ気味で後手後手の競馬。完全燃焼とは言えない内容だった。
3歳牝馬と古馬牝馬が一堂に会し、下半期の「女王」の座を争うGIエリザベス女王杯(11月13日/京都・芝2200m)。今年のレースの主力となるのは、昨年の覇者マリアライト(牝5歳)と、GI2勝の実績を持つミッキークイーン(牝4歳)だろう
シュンドルボン
エリザベス女王杯の波乱の歴史は、その多くを関東馬が演出してきた。東の期待を背負うのはマリアライトだが、侮れないのがシュンドルボンだ。連勝の勢いに乗って臨んだ昨年と違い、今年は早くから目標をここに置いたローテーションを組んで、入念に調整してきた。戴冠の要素は十分。東の伏兵に注目だ!
今年も関東の伏兵が大駆けを狙っている。エリザベス女王杯では関東馬が何度も波乱を演出してきた。
注目は昨年の覇者マリアライトに集まるが、着実に力をつけてきたシュンドルボンにも好気配が漂う。5歳を迎えて本格化した愛馬を矢野調教師は「充実しすぎているくらい」とまで表現。GI制覇に期待を寄せる。
パールコード
フレッシュな3歳馬が芝コースで躍動した。秋華賞2着から挑むパールコードは、川田を背にイレイション(4歳500万)を2馬身追走からスタート。4コーナーで外へ進路を取り、直線半ばで楽な手応えのまま僚馬に並び掛ける。いっぱいに追われるパートナーとは対照的に、鞍上はごく軽く手綱を促すだけ。それでも、500キロ超の馬体をダイナミックに広げながら5F70秒7~1F11秒6でゴールを通過した。
パートナーに騎乗して間近で気配を確認した中内田師は「1週前(CWコース、7F93秒8)は速くなってしまったが、今週はちょうどいい時計。ストライドを大きく使えるのが、この子のいいところ」と満足そうな表情。当初はCWコースの予定だったが、前日からの雨による馬場状態悪化を考慮して芝コースに変更。しかし、これは秋華賞時と全く同じパターンで、何の問題もない。
エリザベス女王杯の追い切りが9日、東西のトレセンで行われた。栗東では秋華賞2着のパールコードが芝コースで軽快な動きを披露して、状態の良さを見せつけた。
芝コースで好気配を振りまいた。秋華賞2着の3歳馬パールコードが、軽快なフットワークを披露。年長馬との決戦に向けて、態勢を整えた。・・・・ということで。。
騎手 斤量 前走 評価
1 ◎ミッキークイーン牝4 56浜中俊 A B B A
15 〇 パールコード 牝3 54川田将雅 A A A A
2 ▲マリアライト 牝5 56蛯名正義 B B A B
3 △ クイーンズリング牝4 56デムーロ A B B B
11 ×デンコウアンジュ牝3 54松山弘平 B A B B
買目 3連単2頭軸 マルチ
1=15-2・3・11 18点
付記
2011年 11月13日
第36回エリザベス女王杯(G1) 回顧
芝右 外2200m / 天候 : 晴 / 芝 : 良 / 発走 : 15:40
1着 18 スノーフェアリー 牝4 56 ムーア
2着 1 アヴェンチュラ 牝3 54 岩田康誠
3着 4 アパパネ 牝4 56 蛯名正義
3連単 18→1→4 ¥9,430-

