安田記念 予想と結果
安田記念 予想
◎ 7 グレーターロンドン 牡5 58.0kg 福永 祐一
○ 8 エアスピネル 牡4 58.0kg 武 豊
▲ 15 イスラボニータ 牡6 58.0kg C.ルメール
△ 5 コンテントメント せん7 58.0kg J.モレイラ
× 12 ビューティーオンリ せん6 58.0kg Z.パートン
6月4日(日)に東京競馬場で開催の第67回安田記念は、
1着 14番 サトノアラジン
7番人気のサトノアラジン(川田将雅騎手騎乗)がゴール前で差し切り、GI初勝利をあげました。
14番枠からやや出負け、後方でじっと我慢。道中も無理せず後方外目で仕掛けのタイミングを待ち、3~4角でも外々から促しながら正攻法での大外一気。そこからじわっと促す程度で直線序盤でそこからスッと伸びて一気に好位集団に並びかける。そのまま出し抜いていたロゴタイプをきっちりと差し込んで捕えてのGI初制覇となった。勝ちタイムは1:31.5。
2着 16番 ロゴタイプ
東京マイルで2年連続逃げて結果を残すというのは馬の実力があってこそ、手綱を取る田辺の実力あってこそだと思います。 3着 6番 レッドファルクス
直線で前が詰まり、後ろに下げて、外に出して伸びてくるという驚異の走りでした。
短距離から参戦したレッドファルクスが入り、波乱の結果となりました。
3着 6番 レッドファルクス
直線で前が詰まり、後ろに下げて、外に出して伸びてくるという驚異の走りでした。
短距離から参戦したレッドファルクスが入り、波乱の結果となりました。
4着 7番 グレータロンドン
出遅れの感はありましたが、馬群を縫ってきて、あわや馬券になりそうな4着。 初めての重賞レースでしかもG1においてここまでもってくるのはなかなかなものです。
5着 8番 エアスピネル
まずまずのスタートだったがそこから前がやりあうのを見越してかすっと控えて中団から後方まで。道中ではレッドファルクスの後ろで様子を見ながら3角。3~4角でも内内でレッドの後ろをついて直線で内。序盤で出すところがなく待たされながら内目を突っ込もうとする。坂の上りで一度ブレーキ、そこからは捌いてグンと伸びてくると最後の伸びはレッドやサトノに次ぐ脚も5着だった。
6着 12番 ビューティーオンリー 12番枠から五分に出たものの、中団馬群をすすにながら3角でスペースが無いところになって少し下げてスペースを確保。4角で外目を誘導しながら鞭が入ってという競馬。序盤で上手く進路を取って流石パートンというところだったが外からサトノアラジンに前に出られる。ラストも手応え以上に踏ん張ったが及ばずの6着だった。
10着 5番 コンテントメント 陣営も日本でも戦える手応えがあると実際に鞍上もこれまでのプレブル騎手からマジックマンのモレイラ騎手に乗り替わりと勝負気配はありそうだったが10着におわった。
(一部 ネット情報より抜粋)


