2017年 優駿牝馬 (オークス) 回顧
桜花賞に続き 3連複 的中!
予想& 買い目
◎14:リスグラシュー 牝3 55武 豊
○16:アドマイヤミヤビ 牝3 55デムーロ
▲13:レーヌミノル 牝3 55池添謙一
△2:ソウルスターリング牝3 55ルメール
△1:モズカッチャン 牝3 55和田竜二
×3:フローレスマジック牝3 55戸崎圭太
買い目
3連単 2頭軸マルチ 24点
14-16-1・2・3・13
3連複BOX 10点
1・2・3・14・16
優駿牝馬 払戻金
優駿牝馬2017 競争成績
勝馬投票
(優駿牝馬 レース回顧より 一部抜粋)
武豊展の2歳のアルテミスステークスのリスグラシューのパネル写真をみて、オークスはこの馬だと評価しました。 リスグラシューの巷の評価はというとチューリップ賞で2歳女王、ソウルスターリングに競えなかったように、 高速馬場での勝負では敵わない。
桜花賞では先着したと言え、 ハイペースの道悪の消耗戦では、 ソウルがバテた所を差せただけで、勝負どころの反応は明らかに見劣る。そこで、最後に追い込める東京にかわってアドマイヤミヤビを対抗にしたのだが、フランケルの娘・ソウルスターリングの気配と人気には外せないと思いました。
勝ったソウルスターリングは危なげない勝利でした。
直線最初に抜け出しましたが、内からモズカッチャンが1度先頭に出ましたがすぐに追いかけて最後は突き放してゴール。
時計も歴代2位の高速決着。
この時計と上がりの速さであれば、紛れはおきませんね。
最後の直線へ向かっていった。インからはモズカッチャンが押し上げ、中団馬群の中にはリスグラシュー。アドマイヤミヤビは外に持ち出された。
フローレスマジックが先頭だが、ソウルスターリングがやや馬体を離して馬場の中ほどからの追い出し。その間のスペースをモズカッチャンが狙った。中団から後方にかけての有力馬は追い出しにかかるが、前との差は急激には詰まらない。ソウルスターリングは残り300mで満を持して追い出しにかかると、内から忍び寄ってきたモズカッチャンとの競り合いになった。食い下がるモズカッチャンだが、ソウルスターリングの反応の方がいい。残り100mでグイと抜け出すと、そのまま堂々と押し切った。3着争いは少し離れ、ラチ沿いから伸びたディアドラに対し、外からアドマイヤミヤビが際どく差し切った。



