2017年5月28日(日)
10R 第84回 東京優駿(日本ダービー) G1 予想
芝・左 2400m サラ系3歳オープン (国際) 牡・牝 (指定) 定量
枠番 馬番 馬 名 性齢 重量 騎手 所属
1 1 ダンビュライト 牡3 57.0 武 豊 栗東
1 2 アメリカズカップ 牡3 57.0 松若風馬 栗東
2 3 マイスタイル 牡3 57.0 横山典弘 栗東
2 4 スワーヴリチャード 牡3 57.0 四位洋文 栗東
3 5 クリンチャー 牡3 57.0 藤岡佑介 栗東
3 6 サトノアーサー 牡3 57.0 川田将雅 栗東
4 7 アルアイン 牡3 57.0 松山弘平 栗東
4 8 トラスト 牡3 57.0 丹内祐次 栗東
5 9 マイネルスフェーン 牡3 57.0 柴田大知 美浦
5 10 ベストアプローチ 牡3 57.0 岩田康誠 栗東
6 11 ペルシアンナイト 牡3 57.0 戸崎圭太 栗東
6 12 レイデオロ 牡3 57.0 C.ルメール 美浦
7 13 カデナ 牡3 57.0 福永祐一 栗東
7 14 ジョーストリクトリ 牡3 57.0 内田博幸 栗東
7 15 ダイワキャグニー 牡3 57.0 北村宏司 美浦
8 16 キョウヘイ 牡3 57.0 高倉稜 栗東
8 17 ウインブライト 牡3 57.0 松岡正海 美浦
8 18 アドミラブル 牡3 57.0 M.デムーロ 栗東
日本ダービー 予想
◎ 18 アドミラブル 牡3 57.0 M.デムーロ
○ 7 アルアイン 牡3 57.0 松山弘平
▲ 11 ペルシアンナイト 牡3 57.0 戸崎圭太
△ 6 サトノアーサー 牡3 57.0 川田将雅
× 16 キョウヘイ 牡3 57.0 高倉稜
× 4 スワーヴリチャード 牡3 57.0 四位洋文
× 1 ダンビュライト 牡3 57.0 武 豊
買目
3連単2頭軸マルチ 5頭 18点
18-7-11・6・16
3連複 BOX 5頭 10点
6・7・11・16・18
(ネット追い切り情報より抜粋)
◎アドミラブル
5月24日栗坂良 一杯に追う
52.9-38.8-25.4-12.5
最終ビッシリで52秒台にまとめてきました。
併馬はレコンダイト。
脚色でレコンダイトに完全に勝っておりパワフルに登坂。
デキは問題無さそうです。
舞台適正は高いので後は相手との力関係のみ。
それと枠順も重要です。
今年レースを使っているのでデキが重要だと思っていましたが
それは問題無さそうです。
○アルアイン
5月24日栗CW良 馬なり
52.6-37.6-11.7
ジークカイザー一杯に対して馬なりで好時計をマーク。
コース取りを考えたらほぼ自己ベストと考えて良い。
推進力のある走りで追えば追うほど伸びる印象。
これであれば皐月賞から距離が伸びても全く問題ない。
しかも終いの伸びが非常に素晴らしいので前走以上のパフォーマンスも期待できる。
皐月賞馬だし、ここでは有力と考えて良さそう。
後は松山がこのチャンスをものにできるか?
そこだけでしょう。頑張って欲しいですね。
▲ペルシアンナイト
5月24日栗CW良 馬なり
52.0-37.7-11.9
この馬も10日前、最終と好時計を出して来た。
池江厩舎の場合は3頭とも同じパターンの追い切りを消化。
どの馬も順調と捉えて良さそう。
ただし戸崎が一度も調教に乗っていない。
こんな大事なレースなのにあくまでも本番に騎乗するだけ。
これは明らかにマイナスであり、陣営的にも期待度の低さの表れかも?
アルアインだってサトノアーサーだって騎手が調教をつけています。
戸崎だって本気度が高ければ栗東まで調教をつけに行くと思いませんか?
そこはマイナスポイントと捉えて良さそう。
△サトノアーサー
5月24日栗CW良 馬なり
52.7-38.1-11.5
まだふらふらするところがあり走りに幼さは感じますが
それでもトーセンレーヴを追走し抑えきれない手応えで先着。
馬なりでこの動きは本当に素晴らしいし東京の広い直線は合いそう。
毎日杯からのレースとなりますが、デキは問題なし。
パンパンの良馬場が理想ですよね。
末の伸びが素晴らしいので差し、追い込みが決まる展開であれば
頭まであるかもしれない。
追い切りだけで分析すると池江厩舎の中で一番良さそう。
×キョウヘイ
5月24日栗CW良 馬なり
52.1-39.2-11.7
第51回シンザン記念・G3は8日、京都競馬場で行われ、単勝8番人気のキョウヘイ(高倉)が後方一気に突き抜け、リーチザクラウン産駒の重賞初制覇を決めた。4番人気のタイセイスターリー(武豊)が2着、1番人気のペルシアンナイト(Mデムーロ)は3着に敗れた。
×スワーヴリチャード
5月24日栗CW良 馬なり
84.2-67.4-52.1-37.6-11.9
追い切りでも相変わらず右回りだと走りづらそうですが・・・
それでも馬なりでレッドソロモンを突き放すのですから
状態はかなり良さそうです。
得意の左回りになる今回は巻き返せる可能性大。
正直、ここで結果を出せないとこの秋も厳しくなりそう。
夏の間に手前を替えるのが上手くなれば別ですが。
現状は左回りで直線が長いコースがベストなので
今回の舞台がベスト。
ここは勝ち負け意識で来るハズ。
×ダンビュライト
5月24日栗坂良 馬なり
52.6-38.6-25.6-13.0
やや右へモタれながですが皐月賞よりも好時計をマーク。
この馬ですが人気としてはちょうど中くらいになりそうです。
しかし朝日杯で崩れた以外はきさらぎ賞からステップレースで
全て3着と堅実に走る馬。
勝ち切れないのは力がやや足りないので仕方ありませんが
相手なりに走れるし、位置取りも自在性がある。
この手のタイプは抑えておいて損はない。
