サンスポ ウマニティ№1予想
今回の予想は第44回関屋記念です。
◎ ⑰キャプテントゥ-レ
○ ⑦キングストレイル
▲ ⑫ヒカルオオゾラ
△ ②マイネルレーニア
△ ⑭タマモナイスプレイ
関屋記念の本命◎は、 ⑰キャプテントゥ-レ
骨折明けとなった1年4カ月ぶりの実戦が関屋記念となったが、皐月賞馬が復帰初戦から万全の仕上がりをアピール。注目の最終追い切りは坂路単走。前半2Fを14秒4、13秒0に抑えると3F目からグ~ンと加速。栗東坂路を単走で4ハロン51秒5、終い12秒2の好時計。後半2Fを11秒9~12秒2にまとめて4Fは51秒5。開門直後の走りやすい馬場とはいえ、G1馬の脚力を見せつけた。最後まで手控えることなく攻めの姿勢を貫いた。
皐月賞で左前肢(第3手根骨)を骨折、戦線離脱を余儀なくされたが、「慎重に調整してきたので復帰に時間はかかったけど、この動きなら骨折の影響はなさそうだね」。長期休養を経て6月中旬に栗東へ帰厩したが、十分すぎるほど乗り込んできたからこそ、徳江助手も自信の表情を崩さなかった。GIホースのプライドを胸に挑む復帰戦は、今後のためにも“必勝”が義務づけられている。「秋は古馬の王道路線に向かわないといけないと思っているけど、今の賞金だとGIにすら出走できない。休み明けでもここは通過点にしてもらいたい」と徳江助手は初戦から勝ち負けを意識する。
相手対抗○には⑦キングストレイル
ダートのオアシスS(16着)以来3カ月ぶりのキングストレイルは坂路で併せ、4ハロン51秒1、終い12秒9。僚馬ウォーターボーイズ(せ4、500万下)の2馬身後ろから行って、馬なりのまま余裕の併入。北村宏騎手は「ゴール後は下りになるので危険を避ける意味でパートナーから馬体を離したが、動きは文句なし。息遣いも良かった」と満足げ。藤沢和調教師も「たっぷり乗り込んでいるからね。体の感じもいいし、初戦から楽しみ」と笑みを浮かべた。 単穴▲には⑫ヒカルオオゾラ
CWコースで6ハロン6F76秒9-38秒1-13秒0の一番時計をマーク。ただ、前半から13秒6-12秒6-12秒6と飛ばし、最後は脚が上がり、ラスト1ハロン13秒0とやや失速した
レース当日までに体調を整え、重賞初Vを狙う。 秋のG1路線を歩むためにも、ここで賞金を加算する必要がある。新潟は初めてだが、マイルでは〈4101〉と実績も残してきた。「折り合いが一番の課題。ジョッキーもいろいろと教えている段階だけど。ここで結果を出さないとね」とトレーナー。
△には、②マイネルレーニア
米子S2着のマイネルレーニアはCW単走。馬なりで6ハロン83秒0(ラスト1ハロン12秒2)だったが、佐藤哲騎手は「先週がかなり速い時計(6ハロン81秒0)だったのでセーブ気味にした。動きもいいし、雰囲気も良くなっている」と好感触を伝えた。。
また、伏兵として△⑧タマモナイスプレイを挙げておきたい。。
3連単2頭軸マルチ ⑰-⑦- ⑫ ② ⑧ 18点
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