サンスポ ウマニティ№1予想
今回の予想は第57回クイーンステークスです。
◎ ⑥ ザレマ
○ ② レジネッタ
▲ ⑪ スペルバインド
△ ⑭ ムードインディゴ
△ ④ ヤマニンメルベイユ
クイーンSの本命◎は、 ⑥ ザレマ
ザレマは、昨年、レース直前に右前肢フレグモーネを発症で出走取り消し。
新潟(4着)から中1週で札幌へ。強行軍が裏目に出て、土俵に上がることができなかった。 今年になってから5戦すべての手綱を執っている安藤勝は「2000メートル(マーメイドS)だと反応が良くないので、1800メートルはいい。もともと力はあるからね」と距離短縮を歓迎する。「小回りコース。前、前で競馬をしたい。何とかタイトルを」と力を込めた。マーメードS(10着)後は山元トレセンへ放牧に出して完全にリフレッシュした。「前走は見えない疲れがあったのかもしれないですね。いい気分転換になった」と竹中助手も、13度目の挑戦で念願のタイトル奪取となるか。
相手対抗○には② レジネッタ
札幌のダートコースで追われたレジネッタは、しまい重点にラスト1ハロン11秒9。 レジネッタが、鋭い脚で復調をアピールした。単走でゆったりとダートコースを流すと、直線では一気に脚を伸ばして、ラスト1ハロンで11秒9を計時。全体時計は、6ハロン85秒1と遅いが、メリハリの利いた内容で、ゴールを駆け抜けた。最近は結果が出ない昨年の桜花賞馬だが、そろそろ前進があって良さそうだ。 桜花賞以来、目下8連敗中。昨年のこのレース2着を最後に、本賞金も加算できていない。「今後のためにも、そろそろ賞金にしないとね」と浅見助手。秋には最大目標、エリザベス女王杯(11月15日、京都)が控える。G1出走を確かなものとするにも、今回は是が非でも結果が欲しい。
単穴▲には⑪ スペルバインド
スペルバインドが横山典弘騎手(41)を背に軽快なフットワークを披露して態勢を整えた。 ハロー(馬場整備)明けを単走でスタートしたスペルバインド。序盤はゆっくりと進んだが3角付近からグッとスピードを上げた。直線。横山典の手は動かないが躍動感たっぷりの四肢の動き。もっと走りたいという気持ちを十分に高めてフィニッシュした。ラスト13秒5という時計以上に、スピードを感じさせる走りだった。 前走(博多S5着)は最終追いこそ上々の動きだったが、1週前は物足りなく感じさせた。前走は帰厩してすぐのレース。追いきりでは動いていたけど、少し調教量が足りなかった。ラストで伸び切れなかったのは、そのあたり。1回使った今回はいいはず」と叩いての上積みを強調した。
△には、⑭ ムードインディゴ
昨年8着のムードインディゴは、滞在効果も手伝って食欲が旺盛。秋華賞で2着になったころの調子を取り戻し、自慢の末脚で重賞初制覇に挑む。
また、伏兵として④ヤマニンメルベイユを挙げておきたい。。
3連単2頭軸マルチ ⑥-②- ⑪ ⑭ ④ 18点
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