第11回 ヴィクトリアマイル 5月15日 東京11R予想

(SP指数の時系列により当該レースの評価を順位で表し、マルチ方式にて高配当を狙います。)

◎○▲△×の 5頭からの  3連単 2頭軸マルチ18点(6頭24点)

☆買い目    ◎-○-▲△×   軸は◎○ (または ◎▲ )

3連単2頭軸マルチ ⑫-①-⑮ ⑦ ④ 18点

◎12: クイーンズリング   牝4  55デムーロ

○1ウインプリメーラ  牝6  55川田将雅

▲15ショウナンパンドラ  牝5  55池添謙一

△7 ルージュバック     牝4  55ルメール

×4 ウリウリ            牝6  55三浦皇成

以下、スポニチアネックスより  抜粋

◎12: クイーンズリング   牝4  55デムーロ

クイーンズリングは坂路でアドナルシー(3歳500万)と併せ、しまい重点に4F52秒7~1F12秒5。弾むようなフットワークで馬なりのまま僚馬を半馬身突き放した。吉村師は「先週しっかりとやったので、今週は感触を確かめる程度。間隔は空いたが、牧場から1週早く戻して乗り込めた。力を出せる状態」と太鼓判。 前走の京都牝馬Sは器用な立ち回りでV。「自在性があって確実に脚を使える。この舞台はベスト」とG1初タイトルへ期待十分。

○1ウインプリメーラ  牝6  55川田将雅

ウインプリメーラは坂路単走でしまいをサッと。4F55秒3~1F12秒4で軽快に駆け上がった。大久保師は「やり過ぎると良くないけど、馬の気持ちを大事にしながら丁寧に乗ってくれた。いつも通りの動き。いい状態をキープしています」と好感触。 今年に入ってスポニチ賞京都金杯を勝ち、ここ2走も3着と好走。「以前は気性が空回りするところがあったけどスマートレイアーと同じく落ち着きが出てきました。充実しています」と成長をアピール。

▲15ショウナンパンドラ  牝5  55池添謙一

G1ヴィクトリアマイル(15日、東京)の1週前追い切りが行われ、ショウナンパンドラ(牝5=高野)はいつも通り池添を背に坂路併せ馬で、上がり重点に4F54秒7~1F12秒6。鞍上は「先週しっかりとやっているので、最後の1Fだけしっかりと追った。使って動きは良くなっている」と好感触。 高野師は「昨年と比べて馬が良くなっているし、使った上積みも感じる。マイル戦は馬の本質的には短いけど、東京なら底力でこなしてくれると思う」と期待。

攻め快走のショウナンパンドラは木曜朝、引き運動で調整した。「追い切り後のカイ食いも良く、体調は良好です」と高野師。「マイルへの対応というのは(レースで)意識していかないといけませんが、そこはジョッキー(池添)を信じています」と結んだ。

△7 ルージュバック     牝4  55ルメール

美浦では素質馬ルージュバックが3頭併せで負荷をかけられ、意欲的な調教を行った。  ルージュバックはWコース3頭併せ。最後方からスタートすると、道中は先頭マサノヒロイン(3歳500万)と中ヒラボクカイザー(4歳500万)を視界に入れながら折り合いを付ける。直線は最内へ。最後まで鞍上の手元は動かないまま。中ヒラボクに2馬身先着、外マサノと併入してフィニッシュ。4F51秒4、馬なりでラスト12秒8を計時。ゴール板を過ぎてからもスピードを保ったまま、2コーナーすぎまで駆け抜けた。 大竹師は「活気があっていい動きだった。ゴール板を過ぎてからの伸びも良かった」と納得の表情。「精神的に厳しい状況をつくろうと思った」と意図を説明したように、前の馬に追い付いて、さらに内で我慢させる形は、馬にとって肉体的にも精神的にも負担が大きい。加えて、今回はゴール後も十分に負荷がかけられた。ルージュに心身両面での“遊び”があるからこそ、選択できた追い切りパターンといえる。 有馬記念(10着)以来となった中山牝馬Sはトップハンデ56キロを背負いながら2着。実は、レース中に左前脚の落鉄もしていた。「レース後は馬房に帰るのがやっとだった。痛み止めを打っても効かないくらいで、1週間ほど痛みが続いた」とトレーナー。ハンデとこの不利を考えれば、決して力負けではない。 初コンビを組むルメールへの期待も大きい。先週のNHKマイルCでメジャーエンブレムを勝利に導き、先週までに69勝を挙げリーディング首位を快走中。師も「僕が考えているルージュとは違うイメージで乗ってくれるのでは」と新味に期待する。桜花賞(9着)以来のマイル戦となるが、東京は【1・1・0・0】と好相性。デビュー3連勝で牡馬相手のきさらぎ賞を制し、桜花賞、オークスとも1番人気に推された素材。「期待に応えられるように、ぜひタイトルを」と師。人馬ともに初となるG1タイトルへ、力を込めた。

×4 ウリウリ            牝6  55三浦皇成

高松宮記念9着からの反撃を期すウリウリは雨馬場を考慮し芝コースで最終追い切り。内を回った分、5F67秒0~1F11秒8の時計になったが、完全に余裕残し。藤原英師は「体力温存」と意図を説明。 「先週、先々週としっかりやってるし輸送もあるからね。年は取ったが状態は悪くない。俊敏な動きをするから良馬場の方がいい。あとは内枠でも引いてタメて末脚が生かせるようなら」と馬場と枠順を好走の条件に挙げた。

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