単勝 4 230円 1番人気
複勝
4 140円 1番人気
5 210円 2番人気
18 660円 11番人気
枠連
2 – 3 460円 1番人気
馬連
4 – 5 940円 1番人気
ワイド
4 – 5 430円 1番人気
4 – 18 1,990円 22番人気
5 – 18 3,520円 43番人気
馬単
4 – 5 1,470円 1番人気
3連複
4 – 5 – 18 11,190円 32番人気
3連単
4 – 5 – 18 33,030円 78番人気
※レース成績は念のため主催者発表のものでご確認ください。
※掲載されている情報により生じたいかなる損害に対しても当方で責任は負うことができません。
以下 ウマニティ&敗因分析のバイブル さんより一部抜粋
5月8日の東京11Rで行われた第21回NHKマイルC(3歳オープン、GI、芝1600メートル、18頭立て、1着賞金=9500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気メジャーエンブレム(牝3歳、美浦・田村康仁厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分32秒8(良)。
スッとゲートを出たメジャーエンブレムが躊躇(ちゅうちょ)なくハナに立つ。外から好ダッシュを決めたシゲルノコギリザメは半馬身ほど控えての2番手からレースを進める。序盤で流石にクイーンCとは相手が違うがそれでもじわっと引き離し馬なりでリードを作って行く。徐々に追いだされて減速ラップに入ったL2でも後続の追撃は来ない。
直線でもC.ルメール騎手は手綱を持ったまま。坂上で右ステッキを一発、二発、ゴーサインに応えてメジャーエンブレムが後続を突き放して、先頭でゴールを駆け抜けた。
ウイニングランでガッツポーズ&お辞儀を繰り返したクリストフ・ルメール騎手。「今日はとてもうれしい。桜花賞は残念だった。前に行かなかった。4着でした、残念。でも今日はハナを切ると思っていた。前に行ったらとてもリラックスして完璧なレースになりました。スタートとても良かったです。前に行くのが彼女は大好き。自分のペースでとてもいいです。ゴール前でちょっと怖がった。でも勝ちました。とてもうれしい」とレースをふり返った。メジャーエンブレムが刻んだ前後半4ハロンのラップは46秒0-46秒8。後続に付け入る隙を与えない、高速のイーブンペースだ。
メジャーエンブレムは、父ダイワメジャー、母キャッチータイトル、母の父オペラハウスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、サンデーレーシングの所有馬。通算成績は7戦5勝。重賞は2015年阪神ジュベナイルフィリーズ・GI、2016年クイーンC・GIIIに続いて3勝目。田村康仁調教師、クリストフ・ルメール騎手はNHKマイルCはともに初優勝。
2着ロードクエストは5番枠から出負けしたが3/4馬身差の2着には後方2番手を進み、大外から追い込んだロードクエスト(2番人気)、
メジャーエンブレムとの差も決定的に詰めてくるがセーフティリードを保たれての2着惜敗だった。
3着レインボーラインは18番枠から五分には出たかなというぐらいでそこから徐々に下げる形で無理をしない選択。
L1で2列目から抜け出してTS持続力を発揮するも外からロードクエストに差し込まれてのさらにクビ差遅れた3着も12番人気でヒモ穴を演出する形になった。
4着ダンツプリウスは10番枠からまずまずのスタート、無理をせずじわっと先行争いに加わりながら内目を狙うも結局好位列の真ん中。道中も我慢しながらも外目で3角。L2でそこからジリジリとは伸び始めて抵抗はするも外差し2頭には見劣って4着、惜しくも圏内は逃した。
5着トウショウドラフタは7番枠からやや出負けしてしまってこれが好スタートが揃った中ではちょっと痛かったがもともとでは良くない馬。3~4角でも最内を立ち回ってロスを最小化、直線で内が詰まると判断して外目に誘導も結局進路がなくL2でするすると内目を再び狙ってくる。しかしL1ではちょっと伸び切れずにダンツと最後は脚色同じで僅差も5着までだった。


