2017年4月30日(日)3回京都11R 第155回 天皇賞(春) 回顧

天皇賞(春)はキタサンブラックのレコードで完勝となりました。

今回はヤマカツライデンがインパクトのある大逃げを打ち独走態勢。

最後のコーナーで呑みこまれるまで、ドキドキハラハラ、かつての皐月賞の

サニーブライアン(大西騎手)を思い出しました。

馬券はというと、サトノダイヤモンドを軸としたので、何とか3着に粘り込み馬券とし

ては撃沈せずセーフでしたが、資金配分で失態しました。

キタサンブラックは当初から予定通りのラップを刻んだようで、鞍上もさすがの騎乗と

いずれにしても強いキタサンブラックでした。

少し期待をした、幻のワインを冠したシャケトラの今後にも期待したいと思います。

 

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