10R 第84回 東京優駿(日本ダービー) G1  回顧

 

日本ダービー 予想回顧

◎ 18  アドミラブル      牡3   57.0   M.デムーロ

○ 7 アルアイン      牡3    57.0   松山弘平

▲ 11  ペルシアンナイト  牡3   57.0   戸崎圭太

△ 6 サトノアーサー   牡3   57.0   川田将雅

×  16  キョウヘイ       牡3  57.0    高倉稜 

×  4 スワーヴリチャード 牡3   57.0  四位洋文

×  1  ダンビュライト  牡3   57.0   武 豊

 

買目 

3連単2頭軸マルチ 5頭 18点

18-7-11・6・16

3連複 BOX 5頭  10点

6・7・11・16・18

 としたものの結果は、以下のとうりでした。

 

 28日、東京競馬場10Rで行われたダービー第84回日本ダービー(3歳・牡牝・GI・芝2400m)は、C.ルメール騎手騎乗の2番人気レイデオロ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)が、2014年生まれのサラブレッド7015頭の頂点に輝いた。スローペースのなか、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、同馬の外で懸命に追い上げた3番人気スワーヴリチャード(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)を3/4馬身差振り切り優勝した。勝ちタイムは2分26秒9(良)。さらに1.1/4馬身差の3着に1番人気アドミラブル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)が入った。勝ったレイデオロは、父キングカメハメハ、母ラドラーダ、その父シンボリクリスエスという血統で、馬名の意味はスペイン語で『黄金の王』。騎乗したC.ルメール騎手はヴィクトリアマイル、オークスに続く3週連続GI勝利。管理する藤沢和雄調教師は過去にシンボリクリスエス(2002年)、ゼンノロブロイ(2003年)で2度の2着があったが、ついに悲願のダービー初制覇を果たした。JRA・GIは単独トップの26勝目。先週のオークスを勝利したコンビによる同一年のオークス・ダービー制覇となった。(ネット情報より、一部抜粋)

 勝馬投票は、予想印の買目ほか、直前の買目では11番ペルシアンナイトと18番アドミラブルの2頭軸マルチ24点を買い足すも、今回も軸馬がぶれてしまった。

軸馬のブレについては、土曜日 東京1Rでも◎15マヴィア○13スギノエンプレスの

3番人気1番人気のを中心としたため折角のマルチが活かせなかった。

辛うじて、3連複のBOXを買っていたのがせめてもの幸いか。

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