第156回 天皇賞(秋) 回顧

 

第156回 天皇賞(秋) 回顧

 

4回京都・東京8日目(土)は、そこそこ、順調にすべりだすも4回京都・東京9日目(日)は、資金をWIN5と天皇賞(秋)に投入したが、前日の留保分も溶かしてしまいました。(トホホ)

 

不良馬場の今年の天皇賞(秋)、優勝したキタサンブラック、2着のサトノクラウンは、4角では2番手を行く接戦でしたね。

1着キタサンブラック  

7番枠からゲートにぶつけ立ち上がって後方からのスタートでしたが、そこから内に入り込み2角で既に中団あたりに位置。内々を進み、3角手前でペースが少し落ち着いたところで、内からポジションを上げて3角では2列目に。4角では最短距離を追走しながら、直線で馬場の良さそうなコース抜け出し先頭をサトノクラウンが差を詰めてくるが追走をいのいで何とか勝ち切りました。

2着サトノクラウン  

2番枠から中団馬群の内内でという競馬になるが少し外に出して3角に、ペースが落ち着く場群を4角で追いながら直線へ進むも、キタサンブラックに前にでられて一馬身半差で進路を内に追撃するゴール前詰め寄ったが及ばず2着だった。

3着レインボーライン  

8番枠から順当に中断より少し後ろから追走。道中はサトノクラウンを見るように3角。3~4角でもキタサンブラックやサトノクラウンをマークするような位置で内目から直線でやや外へ。そこから外に出してしぶとく伸びてサトノクラウンの後ろから3番手に上がってくる。しぶとく伸びたものの前との差はなかなか詰まらず3着の入線となった。

3着レインボーライン、4着リアルスティールも、4角では5番手あたりにいたようで、後方一騎の末脚を見せたマカヒキも、5着止まりとなった。

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