2011/8/27 第2回 夏のお座敷遊び大宴会 at 目黒雅叙園
東日本大震災で被災した岩手県釜石市の花街最後の芸者 艶子姐さんが平成28年1月8日に他界しました。 艶子姐さん84歳の時、被災により家も着物、三味線も流され芸者として現役で米寿まで続けたかったが被災により絶たれた事が地方紙に取り上げられ、テレビ、マスコミ、外国の報道機関にも釜石のラストゲイシャとして多く取上げられました。
日本お座敷遊び協会は、震災の2011年5月より艶子姐さんとの交流を行い、艶子姐さんの現役復帰を支援すべく、2011年8月に艶子姐さんを東京に招待し、東京の芸者衆10人程と目黒雅叙園でお座敷遊び大宴会を開催しました。
花柳界ではタブーとされていた釜石の花街芸の伝承を八王子花街の芸者衆に艶子姐さんが行い、八王子花街芸者衆による「釜石浜唄」の共演など花柳界の常識を超えたお座敷遊び大宴会でした。
(日本お座敷遊び協会より)
和を遊べ!日本文化をお座敷で愉しめ!
日本お座敷遊び協会さんが、
日本を元気づける思いからお座敷大宴会を開催しました。

被災者の岩手県釜石市の最後の芸者 伊藤艶子姐さんをお呼びし、円山町・八王子大井海岸の花街より12名の芸者衆が集まりました。

お客様も総勢60名程度の経営者の方々にお越しいただきました。
集合写真
お座付き 八王子芸者衆
お座敷ゲーム おまわりさん








